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NPO法人アスリードより2022年10月の活動報告が届きました。

皆さま、日頃からのあたたかいご支援、誠にありがとうございます!
NPO法人アスリードでございます。

秋から冬にかけて、公立中学校でのキャリア教育支援の開催が多くなってまいります。
今年もオンラインで開催したい。
今年こそ、学校に社会人の方を招いて実施したい。
生徒参加型のプログラムにできないか?
授業を受ける前の動機づけになるような事前講座ができないか?

学校によってその想いは様々ですが、「地域の大人との出会いで、生徒たちの視野、価値観、可能性を広げてほしい」ということはどの学校の先生からも期待されていると実感します。

これから学校でのプログラム開催にあたって、ご協力をお願いする場面が増えてくるかと思いますが、是非皆さまにも“現場”で若者たちにふれていただきたく、引き続きお力添えくださいますようお願いいたします!

10月の活動は…

■みらいteacher■
藤沢市で2校、支援を実施しました。
初めてトークセッション型での開催にもチャレンジ。
Facebookでもその様子をお伝えしておりますので、是非ご覧ください!
https://www.facebook.com/NPOaslead

■SAKURAcafe■
卒業年度の生徒だけでなく、これから進路決定を控える生徒たちからも色々な相談が出てきています。
また年末に向けて、物品等のご寄付・応援も受け付けておりますので、ご支援いただけますと幸いです。
https://www.amazon.co.jp/hz/wishlist/ls/1H6UN0XMYC7K8?ref_=wl_share

■クラウドファンディングに挑戦中!■
お金をまわそう基金さまのWEBサイトにて、『みらいteacher』事業のブラッシュアップをしていくためのクラウドファンディングに挑戦しています。
期限は2023年3月31日まで。皆様のご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
https://okane-kikin.org/contribution/5490

職業講話の感想より…

『仕事をすることが本当に楽しい!という様子が伝わってきた。
別に好きでやっているわけではないって人もこの世の中に結構いると思うけれど、講話で本当に楽しそうに話していて、楽しんでいるんだな、誇りに思っているんだなと感じた。
私が将来職に就いた時、なりたかった仕事じゃなくても、思っていた仕事とは違っても、自分の仕事に誇りを持って、楽しみながら働きたいと思えた。』

今月のレポートでも紹介していますが、こちらはみらいteacher事業で社会人とふれあった中学2年生、14歳の生徒の言葉です。

若者たちは世の中や大人たちのことを本当によく見ていると感じますし、大切なことに気づく、柔軟で感度の高い“アンテナ”を持っているのだと実感します。

その気づきを瞬間的なものではなく、自分の未来を歩んでいく力に確実に変えていくためにアスリードにできることを一つずつ、丁寧に行っていきたいと改めて思いました。

いち大人としても「自分の仕事、人生に誇りを持てるところはあるか?」という問いを投げかけられたような気がします。皆さんはいかがでしょうか?

若者も、大人も、それぞれが自分のキャリアと向き合えるキャリア“共育”の実現に向け、これからも皆さまとともに歩んでいけたら幸いです!

また引き続き、あたたかいご支援の程、どうぞよろしくお願いいたします。

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