社会貢献

ルーム・トゥ・リードはこの信念のもと、活動を行っています。
質の高い教育によって、全ての子どもが自己の能力を活かし、地域社会、そして世界に貢献することができるのです。
ルーム・トゥ・リードは、識字能力の育成と、教育における男女の格差是正に焦点を当てることにより、開発途上国に住む何百万の子どもたちの人生を変えるこ とを目指しており、地域社会やパートナー組織、政府機関と協働して、初等教育での読み書き能力と読書習慣を育成するとともに、少女たちが将来自立するた めに必要なライフスキルを身につけ、中等教育を修了できるように支援しています

開発途上国、とくに地方の村々において、十分な学校施設があることの方が稀です。
ルーム・トゥ・リードは、地元コミュニティとパートナーシップを組み、安全で、明るい日差しの差し込む、子どもたちのための教室を作り、よりよい学習環境を提供しています。
安全で明るい教室で学ぶ
安全で、明るい日差しの差し込む教室を建設しています。
子どもたちのための教室で、質の高い教育を受けることによって、それぞれが持つ本当の可能性を実現できることができると信じています。
みんなで守りつづける学校
ルーム・トゥ・リードの支援によって建設された学校は、地方政府とコミュニティが所有者となり、責任をもって運営、管理がなされます。
そして学校には、必ず図書室が併設され、学びと成長の機会が与えられます。

開発途上国では、母国語で書かれた子ども向けの本にめぐり合うことはありません。
手に入ったとしても外国語で書かれた古本であったり、質の悪い本であった り、白黒印刷のみの大人向けの本だったりします。
ルーム・トゥ・リードは、この問題に目を向け、現地語出版プログラムをスタートさせました。
すべての子どもに本を
どの読書レベルの子どもたちでも楽しめるように、様々な種類の児童書を出版しています。
美しい挿絵と物語を通して、基本的な単語や計算、健康についての学びが得られるようになっています。
子どもたちの視点から
文学において、新しい視点が重要な位置を占めますが、学びはじめたばかりの子どもたちにとっては、親しみのあることがより重要です。
だからこそ、なじみのある言葉を用いて表現し、子どもたちが 自分の生活とのつながりのなかで理解できるようにしています。

世界の貧困を終わらせるための、もっとも効果的な方法が女子教育です。
この女子教育支援プログラムは、ただ単に学校を卒業させることを目的とするのではなく、 自分自身の決断によって、人生を切り拓いていける人間に成長することを目指しています。

女子の中学・高校の修了率が高まることで起きる効果として、世帯あたりの人数の減少、健康的な家庭環境、 HIV感染率の低減、賃金の上昇などがあげられます。
教育をうけた女性たちは、教育の重要性を知っているので、子どもたちにも教育を授けます。 このように、読み書きのできる新しい世代が育ち、負の連鎖を断ち切ることができるのです。

長期間、物心両面にわたる支援
開発途上国において女子が教育を受けるためには、越えなくてはいけないハードルがいくつもあります。
経済的な問題だけではなく、文化的な偏見、伝統に基づく習慣、通学における身の安全も解決していかなくてはなりません。
ルーム・トゥ・リードは、学問を続けられるように物資面、精神面のサポートを行い、さらには勉強面でのサポートの他、メンターをつけたり、ライフスキルのトレーニングを提供したりしています。
女子教育支援プログラムの実績
これまでに13,000人の少女たちに奨学金を含む、多面的なサポートを行ってきました。
2010年には、奨学生の少女のうち95%に対して継続して支援 をおこなっており、97%は無事に進級をはたしています。
プログラムを拡大し、2014年までに計27,000人の少女を支援したいと考えています。

今、世界では約7,500万人の子どもが学校に通うことができずにいます。
防げる病気で亡くなる5歳以下の子どもは年間約920万人、親をエイズで失った子どもは約1,500万人にも及びます。
チャイルド・スポンサーシップとは、子どもたちが健やかに成長し、教育を受け、やがては地域が自立できるよう、子どもと交流をしながら、地域に根ざした貧困を解決する開発援助を支援しています。
教育・保健衛生・水資源開発・経済開発・農業など継続的な支援活動を行い、地域の過酷な状況を変え、子どもの人生を変えるのです。

子どもたちの栄養状況を定期的にモニタリングし、保護者を対象に、栄養改善につながる啓発・トレーニングを行います。

地域のリーダーや保護者を対象に啓発活動を行って教育の重要性を伝え、子どもたちが教育を受けられるよう働きかけます。
また、教育施設・備品の整備や教師へのトレーニングを行います。

子どもたちの家族がより安定して収入を得られるように、畜産・農業支援、職業訓練、貯蓄グループ・生産者グループの活動支援を行います。


ユニセフは世界中の子どもたちの命と健康を守るために活動する国連機関です。
世界のどこに生まれても、持って生まれた可能性を十分に伸ばして成長できるように…
ユニセフは「子ども最優先」を掲げて、支援活動を続けています。

世界で5歳の誕生日を迎えることなく亡くなる子どもは年間630万人。その原因の多くは安全な水やワクチンがあれば防ぐことができるものです。
ユニセフは、全ての子どもが、乳幼児期に十分なケアを受け、守られ、より良い人生のスタートを切ることができるよう、予防接種の普及、安全な水や衛生的な環境の確保、母乳育児の推進、栄養改善など総合的な支援を行っています。

健康に育つための十分な栄養が足りていないことを「栄養不良」といいます。
栄養不良の子どもは健康に育つことができないだけでなく、病気にかかりやすくなったり、また病気が治りにくい原因になったりもします。
年間630万人も失われている幼い命。そのうち約半数の死に栄養不良が関わっています。
栄養不良がもたらす幼いころの知能や身体の発達の遅れは、その後も子どもたちの人生を脅かし続けます。

子どもたちが生きていく上で、水と衛生は大きな問題です。汚水や不衛生な環境は、感染症を引き起こします。
幼い子どもたちのなかには、下痢などで命を落としてしまうことも少なくありません。
ユニセフは、より多くの子どもたちに清潔な水を届けられるよう井戸などの給水設備を作ったり、衛生的な生活が送れるようトイレを設置したり、学校教育や保健所を通じて住民に衛生習慣を広めるといった活動をすすめています。

教育は基本的人権であり、質の高い教育は個人および社会全体の発展と豊かな暮らしのために必要不可欠です。
1999年、1億800万人の子どもたちが小学校に通っておらず、そのうち3分の2が女の子でした。
確実に状況は改善されているものの、いまだ約5,700万人の子どもたちが小学校に通えていません。
すべての子どもたちが学校へ通うというミレニアム開発目標達成に向けて、さらなる努力が必要です。
ユニセフはすべての子どもたちに質の高い教育を提供すること、ジェンダーの平等など、あらゆる種類の差別と不公平の撤廃に重点を置いています。

HIV/エイズの問題の中で、「子どもとエイズ」については長い間見過ごされ、子どもたちのニーズはしばしば無視されてきました。
しかし、HIV/エイズの問題は子どもたちの問題であり、この疫病を克服する最大の希望を与えてくれるのも、まさに子どもたちなのです。

暴力、搾取、虐待から子どもたちを守ることは、子どもの生存、成長、発達の権利を実現するために必要不可欠です。世界中で、推定3億人の子どもたちが暴力や、搾取、虐待にさらされています。
その中には、コミュニティ、学校、その他の機関、また紛争時の最悪な形態の児童労働、また女性性器切除(FGM/C)や児童婚など害のある習慣といったものも含まれています。
何千万人もの子どもたちが、直接の被害を受けていなくとも、十分に守られているとは言いがたい状況にあります。

「インクルージョン(誰もが受け入れられる社会)」は、ユニセフが社会・経済政策に関して行う提言であり、社会へのインクルージョンを様々な形で推 し進めるためのものです。
民族やジェンダー、障がい、その他様々な要因で起こる個人への差別に対処するだけではなく、構造的な差別をなくすために取り組ん でいます。
施設の機能を改善したり、子どもたちの問題に資源を配分できるよう、ユニセフは様々な省庁や統計局をはじめ、議会、国内人権団体、地域当局、民間部門、市民社会と協力しています。
例えば、教育面でのインクルージョンでは、障がいのあるなしに関わらず、子どもたちを普通学級で受け入れることを推進するために、垣根なく、イノベーティブな技法を取り入れています。

ユニセフは、自然災害時でも武力紛争時でも、いつでも現地に急行し緊急支援活動を行っています。ユニセフは、第二次世界大戦で被災した国々の子どもたちの支援のために、緊急活動を行う目的で設立されました。世界を取り巻く環境は刻々と変化していますが、ユニセフの基本的な使命に変わりはありません。

NPO法人アスリードアスリードが掲げる目標
若者が社会に出て、自分らしく力強く歩み続けていくためには、学生である10代から継続的に、自分の将来について本気で考え、未来を生き抜く力を身につけていくことが重要であると考え、未来への不安を払拭し、すべての若者が自分自身の“可能性”を信じて、“自信”を持って未来を描ける社会を創るために、アスリードは学校や企業、行政といった枠組みを超え、地域一丸となって若者たちに「何のために働くのか」「自分がどんな仕事に就き、どう生きていくか」について学び、考えていく機会を提供していきます。
少子高齢化がさらに進んで行く日本において、今後の社会を担う若者たちが、早いうちから継続的に多種多様な業種、職種、働き方、生き方にふれ、これからの時代を力強く、“自分らしく生き抜いていく力”を育てるキャリア教育こそ、今取り組むべき重要課題です。

JEグループホールディングスでは、これら活動に共感し、サポーターとして支援していくことを決めました。

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